バチ抜けも終盤!マイクロベイトパターンへ(アングラー・hiro)

バチ抜けも終盤で、内房エリアの自分の地元あたりはバチパターンから春のマイクロベイトパターン(ハクや稚アユのような小さなベイト)へ変わりつつあります。満潮から下げのタイミングを合わせてもバチ抜けしていないことが多くなってきました。河川などでは2週間ほど前からハクや稚アユのような小さなベイトを見るようになり、シーバスも捕食ターゲットをバチからベイトに切り替え始めてきたようで、いかにもリアルなバチのようなカラーや形のルアーでは反応がなく、ミノーやシンキングペンシルでバチ抜け、ベイトパターンでも使用できるようなルアーを使用して、バチみたいにルアーを流れにのせて流してみたり、ただ巻きしたまにトィッチングでアクションをいれたりとやり方をかえ、ボイルなどしているタイミングに遭遇すると思いましが、あえてボイルしている場所からはずして左右に数メートルずらしたり、数メートル下流にルアーを着水させるなどながら探ると普段より大きいサイズがヒットしたり釣果も変わってきます。このシーバスを釣った時は、河川でバチ抜けして早い時間に先行者の方がシーバスをたくさん釣っていた後でした。自分は時間が遅くバチ抜け時合が終わってしまったあとくらいにポイントにエントリーし、バチ抜けは目視できませんでしたがハクのような小さなベイトがちらほらいて、距離はありましたが遠くでたまにボイルと捕食音らしき音が聞こえるというような状況。アルデンテを使用し探るも反応がなく、バチかベイトどちらでも対応できそうなima nyokkey85ヘビーを使用しボイルしている場所より上流域めがけてして探りましたが反応ありませんでした。その後、やり方をかえてボイル地点より数メートル下流にキャストし流れにのせスローリトリーブし探るとゴンッと強烈なバイトがありヒット!

このシーバスを釣ったタイミングはまだバチ抜けをしているが終わり間際でしたがまだちらほら大きめのバチが流れにくるのとハクのような小さなベイトの群れもいてボイルもしている状況。アルデンテやエリア10、nyokkeyなどで探るもなかなか反応してくれなかったので作戦変更!シーバスが小さなベイトを意識しているような状況もあるのでima trip66を使用し上流にキャストし流れより少々早くリトリーブしたまに止めトィッチングのアクションいれ流れにながすようなアクションで探ると止め後のトィッチでゴンッとバイトがありヒット!

2回ともバチ抜けパターンではなくどちらかというとマイクロベイトパターンのようでした!

 

 

この記事にコメントをする↓↓

この記事にコメント・いいねを追加する

1+

関連記事

【名立港】海遊丸シケ続いてます。

【吉野寿一】釣果情報「2月3日」【海遊丸】ジギング『青物フィッシング』

海遊丸・藤井 船体整備はかどらず…

【細井隆】SUPフィッシングは釣れますよ!

海遊丸・藤井 ブリスーパーヒットの日

海遊丸・藤井 3連休最終日~船体整備