初夏シーズン。シーバス調査へ!(アングラー・hiro)

初夏のシーズンになり、水温の上昇とともに、河川へベイトもたくさん入っており、ベイトを追いかけ、シーバスも川へ数が入ってくるようになってきました。

というわけで、7/20(土)満潮のあげ止まりから下げ狙いで大規模河川へ行ってきました。

19時すぎにポイントにエントリー。

自分の今までの調査で、このシーズンしかほぼない満潮1時間前くらいから下げ始め約30分の短時間時合のボイル。

この日もベイトが入ってきており、ベイトらしき引き波などあちこち目視でき、予想通りあちらこちらでボイルしている状況。

ベイトをよく観察していると10センチあるかないかのサイズが群れで泳いでいてシーバスらしき補食音が擂るたびに群れが散って逃げているような感じなのでレンジは表層付近。サイズは小さく、アピールができるだけ強めのルアーが良さそうなのでB-太80SR使用。

ボイルより先へルアーを着水させ、流れにのせながらゆっくり巻き、ボイル手前あたりよりトゥイッチングしながらボイル付近を通すと、ゴンッと強烈なバイトがありヒット!

ima  B-太80SR

 

その後、時合の時間がすぎ、ボイルもほぼなくなってしまい、表層付近でのバイトもなくなってしまったので、サイズはかえず、動きと形の違う物にチェンジし、レンジを下げながら中層からボトムを通すイメージでシーバスが潜んでいそうな川底のソリッドなど変化のあるポイントや流れのヨレなどを探ると、流れのヨレのレンジはボトム付近にてコンッ、ググッとロッドティップが入るようなバイトがあり即あわせしヒット!

ラッキークラフト ワンダー80

同じやり方のパターンにてもう1匹追加!

途中、リールが故障しハンドル空回りしてしまうトラブルがあったのですが、車に予備にリールを1台積んであったので、そちらのリールに変更し釣りを続行し追加をあげることができたのでよかったです( ̄▽ ̄;)今年は、去年などより時期が遅く1ヶ月近くずれていますが、良型サイズが安定して数多く入ってくるようになってきたので今後、秋に向けて楽しみです!!

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