用宗海岸出張SUPフィッシングスクール

SUPボード、SUP用ロッド、SUP用ロッドホルダーなどSUPフィッシング専用ギアの開発、製造、販売を展開されている「aerotech ocean」様のご紹介で定期的に静岡県用宗海岸でSUPスクールを開催されている「サリーズカフェ」様主催のSUPフィッシングスクールに出張講師として行ってきました。

用宗海岸は静岡市と焼津市との境目辺りにあり、透明度が高く遠浅な海岸です。
岸よりに消波ブロックが2重に設置されており風やうねりも交わしやすく、
SUPフィッシング向けのポイントです。
またサリーズカフェのオーナーは漁業関係者の方と交流もあり、SUP、SUPフィッシングで海岸を使用することについて事前に了承を得ていただいてます。

エントリーする場所は玉石ですが、海底は砂地で岩礁が点在し消波ブロックまわりも有効なポイントとなっており、カサゴやメバル、クロダイも実績があります。
しらす漁などの漁業も盛んなことからベイトが回遊してくるタイミングに
合わせることが出来ればイナダ、サゴシなども入ってきますが、この日の用宗海岸にはベイトの回遊は確認出来ませんでした。

消波ブロックの間や岩礁まわり、潮だまりのある場所のいたるところにアカモクの繁殖がみられましたので生徒さんはアカモク周りをエギングしていましたが、この日は風も若干強めで風に流されやすいSUPではエギング向きではなく断念し、潮通りの良い消波ブロックの切れ目をメタルジグ、メタルバイブで攻めたところ生徒さんの一人がマゴチをランディング直前で痛恨のバラシ。吉田がメタルバイブでマゴチとヒラメ(どちらも45cm程度)を釣り上げたところで風も強くなってきたためスクールは終了。

スクール後はサリーズカフェで調理していただきスクール参加者全員で美味しく頂きました。

この記事にコメントをする↓↓

この記事にコメント・いいねを追加する

1+

関連記事

【2019.3.8 シーバス/ホタル烏賊パターン】アングラー 加藤友章

稚アユパターン(アングラー・hiro)

【ミモコン加藤】2019.02.26.メバル調査

今日も山奥へ(アングラー佐藤志津夫)

SUPフィッシングルール&マナー、心得

今年初イカ調査へ!(アングラー・hiro)