アングラー【プロフィール】海遊丸・藤井忠和(Tadakazu Fujii)

アングラー【プロフィール】

海遊丸・藤井忠和(Tadakazu Fujii)
 【自己紹介】

昭和35年8月23日、群馬県高崎市に生まれ、育ったのは長野県上田市同地で釣具店を営んでいた父の手ほどきで3才頃より釣りの世界に導かれる。

淡水のルアー、フライ、鮎釣りに始まり海では磯釣り、船釣りを経験。

18才の頃から 「ヘラブナ釣り」に魅せられてのめり込み、27才にし てマルキュー・インストラクターになる(釣糸メーカーのテスターも歴任)

一年に200~250日も釣りに出ている時期が6~7年続いたのもこの頃である。何事にも好奇心・探求心ともに旺盛な性格の持ち主、へら釣りの傍ら、海でのルアー釣り(シーバス)にもはまり、新潟の海に通い詰めるようになった。

ついには1996年、プレジャーボートを購入して新潟地区では草分け的な存在となるジギング専門のルアーチャーター船(クレイジーチャーリー号)を開業するまでになる。

その翌年、今までの仕事に全て見切りをつけ、初代「海遊丸」を周航、ルアー、ウィリーの鯵釣り等を中心に佐渡遠征なども仕掛けるようになる。ルアー専門だった時は、コマセマダイという釣りをあまり好きではなかったが、この辺りの海で、よりゲーム性が高く、1匹を楽しめるような釣りを模索した結果、徐々にマダイ釣りの世界の奥深さに取り込まれていった。そして、やるからには最初から人に聞くのではなく、自分の感性で確かめないと気が済まない性格の為、お客さんがいなくても自分一人で沖に出て、ポイント探しばかりやっていた。そんなことをくり返していくうちに、「名立」から「能生沖」にかけての釣り場を開拓していった。それまでこの辺りは、マダイは釣れないと言われていたが、地形的に絶対いると確信していたという。

マダイは、”魚の王様”みたいなイメージがある。そういう魚を掛けて、赤く綺麗な魚体を海面まで浮かせた時には、「あ~釣ったなあ」という満足感があると思う。最初は「釣れちゃった」でもいいけど、少し経験を重ねたら「釣った」という喜びを感じるように意識を変えてもらいたいというのが俺の考え方、そのためにも、コマセダイは、船に乗っている人達での共同作業だということを意識してもらって、全員が「釣った」という喜びを味わって欲しい。「少しうるさいくらいにタナの指示をすると思うけど、船長を信用してもらって、きっちりとタナを守ってもらうことが大事」だと言う。ただし、マニアックな釣りにはしたくないとも。回転しないような餌の正しい刺し方、仕掛けの巻き癖を取る、オーバーアクションにならない等、基本的なことを身につけてもらえれば釣れる釣りだから。また、数や型にとらわれないで、船中1枚という食い渋りの中の800gは、食いが立った時の7~8㎏にも匹敵する価値があると思う。そういう価値観を持って釣りをすれば、もっと釣りの幅が広がるはず。

この釣りには、釣り方のベストというものがない。だから飽きない。飽きないからどんどん進化していく。こんなところがマダイ釣りの魅力である。

 

ニックネーム 海遊丸船長
生年月日 1960年8月23日
住んでいるところ 群馬県高崎市に生まれ、
育ったのは長野県上田市【現在】新潟県上越市
主な釣りジャンル スロージギングのブリ、ワラサ、ヒラメ、アラ、マダラ、タイラバ、アオリイカティップラン、イカメタル、時にはイシナギ等
【主な釣りスタイル】
フライフィッシング、スロージギング、SUPフィッシング、キャスティング、
【狙う魚種】
スロージギングのブリ、ワラサ、ヒラメ、アラ、マダラ、タイラバ、アオリイカティップラン、イカメタル、時にはイシナギ等

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